【社名】ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
【注目度】A |
| 証券コード |
6090 |
| 会社HP |
http://humanmetabolome.com/ |
| 上場市場 |
マザーズ |
| 上場時発行済株式数 |
4,735,000株 |
| 公募株数 |
850,000株 |
| 売出株数 |
571,500株 |
| 売り出し上限 |
150,000株 |
| 単位株数 |
100株 |
| 業種 |
サービス業 |
| 事業内容 |
メタボローム解析試験受託事業及びバイオマーカー開発事業 |
| 代表者名 |
菅野 隆二 |
| 本社所在地 |
山形県鶴岡市 |
| スケジュール |
日程 |
| 仮条件決定 |
2013年12月4日 |
| ブックビルディング期間 |
2013年12月5日~12月11日 |
| 公開価格決定 |
2013年12月12日 |
| 申込期間 |
2013年12月13日~12月18日 |
| 払込期日 |
2013年12月23日 |
| 上場日 |
2013年12月24日 |
| 仮条件 |
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予想EPS |
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| PER |
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予想配当金 |
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| PBR |
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BPS |
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| 吸収資金 |
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値付方式 |
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| 時価総額 |
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初値騰落率 |
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| 公募価格 |
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初日出来高 |
|
| 主幹事証券 |
いちよし証券 |
995,100 |
70.00 |
| 幹事証券 |
極東証券 |
142,200 |
10.00 |
| 幹事証券 |
野村證券 |
142,200 |
10.00 |
| 幹事証券 |
東洋証券 |
28,400 |
2.00 |
| 幹事証券 |
SMBC日興証券 |
28,400 |
2.00 |
| 幹事証券 |
エース証券 |
28,400 |
2.00 |
| 幹事証券 |
岩井コスモ証券 |
14,200 |
1.00 |
| 幹事証券 |
マネックス証券 |
14,200 |
1.00 |
| 幹事証券 |
丸三証券 |
14,200 |
1.00 |
| 幹事証券 |
岡三証券 |
14,200 |
1.00 |
| 業績動向(百万円) |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
純利益 |
| 2012.3 |
52 |
-106 |
-47 |
-46 |
| 2013.3 |
496 |
-104 |
-93 |
-95 |
| 2014.3(予想) |
638 |
- |
26 |
23 |
| 大株主 |
潜在株式を含む |
単位(株) |
単位(%) |
| サミット・バイオテクノロジー・ジャパン |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
792,900 |
17.50 |
| 冨田 勝 |
特別利害関係者等 |
570,000 |
12.58 |
| 曽我 朋義 |
特別利害関係者等 |
570,000 |
12.58 |
| 大阪ライフサイエンス |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
557,100 |
12.29 |
| 慶応義塾 |
特別利害関係者等 |
199,500 |
4.40 |
| 東北インキュベーション |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
195,000 |
4.30 |
| 大岸 治行 |
特別利害関係者等 |
165,000 |
3.64 |
| 西岡 孝明 |
特別利害関係者等 |
150,000 |
3.31 |
| 東北グロース |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
135,000 |
2.98 |
| TICC大学連携 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
90,000 |
1.99 |
| 菅野 隆二 |
特別利害関係者等 |
90,000 |
1.99 |
| 上場資金用途 |
| メタボローム解析事業等の質量分析計等の設備資金 |
| 事業内容詳細 |
慶応義塾大学発のバイオベンチャー。メタボローム解析試験の受託と、診断薬開発のシーズとなるバイオマーカーの開発を手掛ける。設立母体の慶応大・先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)、山形県や鶴岡市などの地方自治体と、産官学連携の下に事業を展開している。 メタボロームとは生体由来の代謝物質の総称で、ATP(アデノシン三リン酸)などの高エネルギー物質や有機酸、アミノ酸などを指す。個々の代謝物質を指す場合にはメタボライトとも言う。
バイオマーカーは血液や尿などに含まれる物質で、疾患などの生体内の変化を定量的に評価するための指標を指す。糖尿病における血糖値や、痛風にかける血液尿酸値などが一例。
1.メタボローム解析事業 主に製薬や食品などの民間企業、大学や公的研究機関からメタボローム解析試験を受託し
ている。顧客から送られた試料の試験結果を、報告書として納品している。大学・研究機関での疾患メカニズムの研究や、製薬企業での探索・薬理研究や毒性試
験、発酵を利用した物質生産の生産性向上、食品の成分分析や機能性の探索・確認などに活用されている。 2012年8月からはがん研究向け解析サービス「C-SCOPE」の販売も開始。がん細胞において変化している特定の代謝物質(ターゲット)を、より高感度、より精密に測定したいというニーズに対応した。
2.バイオマーカー事業 大学や診断薬企業との共同研究開発を通じ、メタボローム解析技術を用いたバイオマーカー探索と臨床検査薬の研究開発を進めている。対象疾病は大うつ病性障害、線維筋痛症、感染症関連脳症、糖尿病性腎症、非アルコール性肝炎。
3.メタボロミクスキット事業
アジレント・テクノロジー社と共同で、企業や大学、公的研究機関向けに「メタボロミクスキット」を販売している。アジレント社製の「CE-TOFMS」シ
ステムに、HMTが開発したメタボローム解析用試薬キットやノウハウ、トレーニング、各種サポートなどをパッケージ化して提供している。
4.人材派遣事業
技術員や事務員を研究機関へ派遣している。試薬キットやサポートの提供により顧客の研究開発活動を支援するメタボロミクスキット事業と併せて、人材面から顧客の研究活動を支援している。 |
| 初値予想 |
| 予想初値 -円 |
2013/12/24 14:38 | FXURL | ▲画面上へ
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