【社名】株式会社ベルシステム24ホールディングス
【注目度】A |
| 証券コード |
6183 |
| 会社HP |
http://www.bell24hd.co.jp/jp/ |
| 上場市場 |
東証 |
| 上場時発行済株式数 |
73,102,900株 |
| 公募株数 |
3,102,900株 |
| 売出株数 |
29,400,000株 |
| 売り出し上限 |
4,875,400株 |
| 単位株数 |
100株 |
| 業種 |
サービス業 |
| 事業内容 |
電話等を利用したコールセンター業務、治験支援業務等 |
| 代表者名 |
小松健次 |
| 本社所在地 |
東京都中央区晴海オフィスタワーY13階 |
| スケジュール |
日程 |
| 仮条件決定 |
2015年11月4日 |
| ブックビルディング期間 |
2015年11月5日~11月10日 |
| 公開価格決定 |
2015年11月11日 |
| 申込期間 |
2015年11月12日~11月17日 |
| 払込期日 |
2015年11月19日 |
| 上場日 |
2015年11月20日 |
| 仮条件 |
1,500円 - 1,720円 |
BPS |
479.77 |
| 吸収資金 |
560.7億円 - 642.9億円 |
値付方式 |
|
| 時価総額 |
1,096.5億円 - 1,257.4億円 |
初値騰落率 |
|
| 公開価格 |
|
初日出来高 |
|
| 主幹事証券 |
SMBC日興証券 |
11,928,700 |
36.70 |
| 主幹事証券 |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 |
10,592,700 |
32.59 |
| 主幹事証券 |
みずほ証券 |
6,627,400 |
20.39 |
| 引受証券 |
大和証券 |
1,300,100 |
4.00 |
| 引受証券 |
マネックス証券 |
513,500 |
1.58 |
| 引受証券 |
SBI証券 |
513,500 |
1.58 |
| 引受証券 |
松井証券 |
513,500 |
1.58 |
| 引受証券 |
岩井コスモ証券 |
513,500 |
1.58 |
| 業績動向(百万円) |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
純利益 |
| 2014.2(連結実績) |
107,561 |
16,599 |
12,957 |
8,024 |
| 2015.2(連結実績) |
112,071 |
18,833 |
16,387 |
9,875 |
| 2016.2(連結予想) |
103,369 |
9,232 |
8,170 |
5,024 |
| 2016.2(連結中間実績) |
51,023 |
4,647 |
4,101 |
2,419 |
| 大株主 |
潜在株式を含む |
単位(株) |
単位(%) |
| Bain Capital Bellsystem HK Ltd. |
ベンチャーキャピタル(ファンド)、親会社 |
35,070,000 |
49.00 |
| 伊藤忠商事㈱ |
その他の関係会社 |
34,930,000 |
48.80 |
| デイビッド・ガーナー |
代表取締役会長執行役員 |
770,154 |
1.08 |
| 小松健次 |
代表取締役社長執行役員CEO |
447,768 |
0.62 |
| 岩下順二郎 |
子会社の執行役員 |
53,733 |
0.08 |
| 呉岳彦 |
子会社の執行役員 |
53,733 |
0.08 |
| 古谷文太 |
執行役員CFO |
53,733 |
0.08 |
| ウェスリー・オブライエン |
子会社の従業員 |
50,102 |
0.07 |
| 広瀬聡 |
子会社の執行役員 |
35,822 |
0.05 |
| 金沢明彦 |
執行役員 |
35,822 |
0.05 |
| 外村学 |
執行役員 |
35,822 |
0.05 |
| 松田裕弘 |
執行役員CIO |
35,822 |
0.05 |
| 上場資金用途 |
1.既存クライアント層の拡大及び新規クライアント層の拡充に対応するためのコンタクトセンターの増床及び音声データセンター設備に係る設備投資
2.サービス品質の維持・向上を目的とした既存設備の維持及びリニューアルに係る設備投資資金
3.業務効率向上を目的としたオペレーション管理ソフトウェアの新規開発
4.人事系及びセキュリティに関する既存ソフトウェア維持改修
5.2016年2月期において、金融機関から運転資金及び旧ベルシステム24H①の買収資金のため借り入れた借入金の返済に充当
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| 事業内容詳細 |
コールセンター最大手。コールセンター業務を中心とするCRM(顧客関係管理)事業のほか、CRO(医薬品開発受託機関)事業とSMO(治験施設支援機関)事業、コンテンツ販売も手掛ける。
10年10カ月ぶりの再上場となる。かつてはCSK(現SCSK)の子会社だったが、日興プリンシパル・インベストメンツ(現シティグループ・キャピタル・パートナーズ)が買収し、2005年1月に東京証券取引所第1部を上場廃止になった。その後2009年12月に米投資会社のベインキャピタル・パートナーズ系のファンドが買収した。2014年10月に伊藤忠商事の持ち分法適用関連会社になった。
なお、現在の法人格は会社再編の過程で設立されたもので、前回上場時の旧会社は1982年9月に設立された。
1.CRM事業
電話を使った従来型のインバウンド・アウトバウンドコールの業務に加え、ウェブ制作やデータ入力作業などを請け負うBPO業務などを企業向けに提供している。
2.その他
(1)CRO事業
医薬品開発の臨床試験(治験)支援業務を製薬会社から受託し、医薬品開発を支援している。
(2)SMO事業
治験実施施設である医療機関と契約し、治験関連業務を受託・代行している。具体的には、治験業務やその準備の支援、治験審査
委員会の設立・運営の支援、CRC(治験コーディネーター)の教育と派遣など。
(3)その他事業
モバイル・PCなどを通じ、一般消費者向けに月額課金によるコンテンツを販売している。NTTドコモのスマートフォン向け定額使い放題サービス「スゴ得」を中心に「新宿の母」やダイエット情報サイト「ダダダダイエット」などがある。 |
| 初値予想 |
| 予想初値 -円 |
2015/11/12 12:23 | FXURL | ▲画面上へ
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