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【LINE株式会社(3938)】IPO新規上場情報→2016年7月15日東証

【社名】LINE株式会社
 【注目度】S


証券コード 3938
会社HP http://linecorp.com/
上場市場 東証
上場時発行済株式数 209,992,000株
公募株数 35,000,000株
売出株数 -株
売り出し上限 5,250,000株
単位株数 100株
業種 情報・通信業
事業内容 モバイルメッセージャー・アプリケーション「LINE」によるコミュニケーション、コンテンツ、広告等のサービスを提供するLINEビジネス・ポータル事業
代表者名 出沢剛
本社所在地 東京都渋谷区渋谷
スケジュール 日程
仮条件決定 2016年6月27日
ブックビルディング期間 2016年6月28日~7月8日
公開価格決定 2016年7月11日
申込期間 2016年7月12日~7月13日
払込期日 2016年7月14日
上場日 2016年7月15日
仮条件 2,900円 - 3,300円 BPS
吸収資金 1,167.3億円 - 1,328.3億円 値付方式
時価総額 6,089.8億円 - 6,929.7億円 初値騰落率 48.48%
公開価格 3,300円 初日出来高 5,797,200株
主幹事証券 野村証券 7,994,000 61.49
主幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2,077,000 15.98
主幹事証券 ゴールドマン・サックス証券 351,000 2.7
主幹事証券 JPモルガン証券 351,000 2.7
引受証券 みずほ証券 786,000 6.05
引受証券 大和証券 392,000 3.02
引受証券 SMBC日興証券 392,000 3.02
引受証券 SBI証券 229,000 1.68
引受証券 東海東京証券 229,000 1.68
引受証券 マネックス証券 229,000 1.68
業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
2014.12(連結実績) 86,366 6,415 6,262 2,004
2015.12(連結実績) 120,669 -9,524 -12,033 -7,972
2015.12(連結1Q実績) 28,104 1,423 1,184 -1,905
2016.12(連結1Q実績) 33,455 5,337 4,143 -233
大株主 潜在株式を含む 単位(株) 単位(%)
NAVER Corporation 親会社 174,992,000 87.27
シン ジュンホ 取締役CGO 10,264,500 5.12
イ ヘジン 取締役会長、親会社の取締役会議長 5,572,000 2.78
イ ジュンホ 元取締役 1,638,000 0.82
パク イビン 上級執行役員CTO、子会社の取締役 109,000 0.05
出沢 剛 代表取締役社長CEO 96,500 0.05
舛田 淳 取締役CSMO 94,500 0.05
キム ソンフン 子会社の取締役 90,000 0.04
ヤン ヒチャン 上級執行役員 80,000 0.04
コ ヨンス 子会社の取締役 74,500 0.04
上場資金用途
1.短期借入金及び社債の返済資金
2.設備投資資金
3.運転資金
4.LINE Mobileを運営するLMN株式会社及びLINE MUSIC株式会社への投融資資金
5.当社グループの投資ファンドを通じた投融資資金やLINEビジネス・ポータル事業における成長戦略投資資金
事業内容詳細
対話用アプリケーションの大手。韓国ネイバーの子会社。モバイルメッセンジャー・アプリケーション「LINE」によるLINEビジネス・ポータル事業を展開している。アジアを中心として世界230以上の国と地域でユーザーを有し、2016年3月末時点の月間アクティブユーザー数(MAU)は2億1800万人。うち1億5200万人がユーザー数の上位4カ国(日本、台湾、タイ、インドネシア)のユーザーとなっている。
 2000年9月に韓国NHNコーポレーション(現ネイバー)の子会社として設立。10年6月に上場廃止になっていたライブドアを完全子会社化し、12年1月にライブドアのメディア事業を吸収分割した。11年6月に対話アプリ「LINE」をリリース。13年4月に現社名に商号変更した。

1.コミュニケーションおよびコンテンツ
(1)コミュニケーション
 モバイル端末やPCからユーザー間で無料のインスタントメッセンジャーや、音声・ビデオ通話を楽しむことができる。携帯や固定電話への低料金のIP電話サービスを使うこともできる。
 具体的にはクローズドなメッセンジャー・サービス「トーク」、キャラクターや有名人を使いアクションや感情を表現した「スタンプ」、日々の体験をクローズドな人間関係のなかで共有できる「タイムライン」、アプリの見た目をカスタマイズできる「着せかえ」、1対1の音声通話やビデオ通話の「無料通話」、低価格のIP通話サービス「LINE Out(VoIP電話)」がある。

(2)コンテンツ
 LINE上でユーザーに幅広い娯楽やツールを提供している。「LINE GAME」や日記や漫画などの「その他のアプリ」に分けられる。

(3)その他
 スマートフォンで使用できるモバイル決済サービスアプリケーション「LINE Pay」、LINEキャラクターを使ったマーケティングの「LINE FRIENDS」、投資ファンドを運営する「スタートアップ投資」を行っているほか、NTTドコモの回線を借り受けMVNO(仮想移動体通信事業者)サービス「LINE Mobile」を始める予定。

2.広告
(1)LINE広告
 ユーザー基盤を活用したさまざまな広告商品を提供している。広告主が「公式アカウント」を作成し、友だちに登録されたユーザーに情報を発信したり、「スポンサードスタンプ」や「スポンサードテーマ」を提供したりすることができる。また、ユーザーは広告視聴や公式アカウントを友だちに加えることで、ポイントを取得でき、ユーザーの特定アクションごとに固定額を広告主から得ている。
 そのほか、タイムライン上に投稿する広告や、記事や中継、ビデオなどコンテンツベースの広告、中小法人や個人向けの「LINE@」、インターフェースやウィジェットを作成するためのアプリケーションを提供する「LINEビジネスコネクト」がある。

(2)ポータル広告
 ポーサルサイト「livedoor」とまとめサイトといわれるキュレーション・サービス「NAVERまとめ」の広告スペースを販売している。

 なお、2015年3月にラジオ型音楽配信サービスを提供する「MixRadio事業」を買収したが、16年3月に撤退した。
初値予想
予想初値 -円

2016/07/04 17:55| | ▲画面上へ

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