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【株式会社グリーンペプタイド(4594)】IPO新規上場情報→2015年10月22日マザーズ
| 証券コード |
4594 |
| 会社HP |
http://green-peptide.com/ |
| 上場市場 |
マザーズ |
| 上場時発行済株式数 |
31,807,700株 |
| 公募株数 |
6,500,000株 |
| 売出株数 |
6,052,900株 |
| 売り出し上限 |
1,882,900株 |
| 単位株数 |
100株 |
| 業種 |
医薬品 |
| 事業内容 |
がん免疫治療薬の研究、開発、製造、販売 |
| 代表者名 |
永井健一 |
| 本社所在地 |
福岡県久留米市百年公園 |
| スケジュール |
日程 |
| 仮条件決定 |
2015年10月2日 |
| ブックビルディング期間 |
2015年10月5日~10月9日 |
| 公開価格決定 |
2015年10月13日 |
| 申込期間 |
2015年10月14日~10月19日 |
| 払込期日 |
2015年10月21日 |
| 上場日 |
2015年10月22日 |
| 仮条件 |
|
BPS |
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| 吸収資金 |
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値付方式 |
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| 時価総額 |
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初値騰落率 |
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| 公開価格 |
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初日出来高 |
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| 主幹事証券 |
みずほ証券 |
11,297,700 |
90 |
| 引受証券 |
いちよし証券 |
376,600 |
3 |
| 引受証券 |
エース証券 |
251,000 |
2 |
| 引受証券 |
SBI日興証券 |
251,000 |
2 |
| 引受証券 |
香川証券 |
125,500 |
1 |
| 引受証券 |
マネックス証券 |
125,500 |
1 |
| 引受証券 |
東海東京証券 |
62,800 |
0.5 |
| 引受証券 |
藍沢証券 |
62,800 |
0.5 |
| 業績動向(百万円) |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
純利益 |
| 2014.3(単独実績) |
933 |
-27 |
19 |
17 |
| 2015.3(単独実績) |
821 |
-492 |
-413 |
-412 |
| 2016.3(単独予想) |
832 |
-1,341 |
-1,328 |
-1,329 |
| 2016.3(単独1Q実績) |
206 |
-290 |
-277 |
-278 |
| 大株主 |
潜在株式を含む |
単位(株) |
単位(%) |
| イノベーション・エンジン創薬支援投組 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
6,550,000 |
24.57 |
| 九州ベンチャー投資組合 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
2,975,000 |
11.16 |
| アイビス新成長投資組合第2号 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
2,500,000 |
9.38 |
| JSR・mblVCライフサイエンス投組 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
2,000,000 |
7.50 |
| 三菱UFJキャピタル㈱ |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
1,750,000 |
6.56 |
| イノベーション・エンジン三号投組 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
1,500,000 |
5.63 |
| NVCC6投資組合 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
1,000,000 |
3.75 |
| NVCC7号投資組合 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
1,000,000 |
3.75 |
| ㈱滋慶 |
特別利害関係者など |
1,000,000 |
3.75 |
| 安田企業投資3号投組 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
833,000 |
3.12 |
| 上場資金用途 |
1.がんペプチドワクチンGRN-1201の研究開発費用(第Ⅰ相臨床試験及び第Ⅱ相臨床試験
2.がん免疫療法領域における新規パイプラインの研究開発費用
3.事業開発及び運転資金の事業運営経費 |
| 事業内容詳細 |
がん免疫治療薬を開発する久留米大学発の創薬ベンチャー。久留米大学で基礎研究と臨床研究を終えたがんペプチドワクチン・シーズを、2003年の同社設立とともに特許の譲渡を受けて承継した。
免疫機構をつかさどる細胞傷害性T細胞(CTL)を活性化させ、がん細胞を殺傷させることを作用メカニズムとするがんワクチンを開発している。CTLががん細胞を攻撃するときの目印になるがん抗原には、タンパク質の断片であるペプチド(がんペプチドワクチン)を用いる。がん細胞表面上のペプチドと同じものを人工的に化学合成して患者に投与し、反応するCTLを患者の体内で増やす。人の体内に存在するものと同じ物質であるため、安全性が高く、生存期間を延長させることが可能になると期待されている。
リード開発品の「ITK-1」は、進行性の去勢抵抗性前立腺がんを対象としており、国内第3相臨床試験の開始前に、富士フイルムへライセンス・アウト済み。2015年6月に中間解析を実施し、第三者機関である効果安全性評価委員会に試験継続が認められた。
他に米国で後期非臨床試験中のグローバル向けの「GRN-1201」がある。欧米人が多く有するA2型のHLAに結合するペプチドで構成される。第1適応として、メラノーマ(悪性黒色腫)患者を対象とする試験を準備している。
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| 初値予想 |
| 予想初値 -円 |
2015/10/01 11:53| FXURL| ▲画面上へ
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