|
HOME >>2015年06月IPO・PO・海外IPO情報, JQS >>【株式会社ナガオカ(6239)】IPO新規上場情報→2015年6月29日JASDAQスタンダード
【株式会社ナガオカ(6239)】IPO新規上場情報→2015年6月29日JASDAQスタンダード
| 証券コード |
6239 |
| 会社HP |
http://nagaokajapan.co.jp/ |
| 上場市場 |
JASDAQスタンダード |
| 上場時発行済株式数 |
2,051,000株 |
| 公募株数 |
300,000株 |
| 売出株数 |
100,000株 |
| 売り出し上限 |
50,000株 |
| 単位株数 |
100株 |
| 業種 |
機械 |
| 事業内容 |
石油精製・石油化学プラント用の内部装置、取水用スクリーン、水処理装置の製造販売、高速海底浸透取水システム装置の研究開発 |
| 代表者名 |
三村等 |
| 本社所在地 |
大阪府貝塚市二色北町 |
| スケジュール |
日程 |
| 仮条件決定 |
2015年6月11日 |
| ブックビルディング期間 |
2015年6月12日~6月25日 |
| 公開価格決定 |
2015年6月19日 |
| 申込期間 |
2015年6月22日~6月25日 |
| 払込期日 |
2015年6月26日 |
| 上場日 |
2015年6月29日 |
| 仮条件 |
1,440円 - 1,600円 |
BPS |
1,237.90 |
| 吸収資金 |
6.5億円 - 7.2億円 |
値付方式 |
|
| 時価総額 |
29.5億円 - 32.8億円 |
初値騰落率 |
40.63% |
| 公開価格 |
1,600円 |
初日出来高 |
864,800株 |
| 主幹事証券 |
SMBC日興証券 |
360,000 |
90 |
| 引受証券 |
野村証券 |
16,000 |
4 |
| 引受証券 |
みずほ証券 |
8,000 |
2 |
| 引受証券 |
岡三証券 |
4,000 |
1 |
| 引受証券 |
岩井コスモ証券 |
4,000 |
1 |
| 引受証券 |
東洋証券 |
4,000 |
1 |
| 引受証券 |
エース証券 |
4,000 |
1 |
| 業績動向(百万円) |
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
純利益 |
| 2013.6(連結実績) |
4,820 |
340 |
329 |
186 |
| 2014.6(連結実績) |
6,357 |
234 |
243 |
152 |
| 2015.6(連結予想) |
5,812 |
- |
379 |
211 |
| 2015.6(連結3Q累計実績) |
3,294 |
-27 |
139 |
72 |
| 大株主 |
潜在株式を含む |
単位(株) |
単位(%) |
| ハマダ |
その他の関係会社 |
450,000 |
22.85 |
| 日立造船 |
その他の関係会社 |
300,000 |
15.23 |
| JAIC‐中小企業グローバル支援 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
230,000 |
11.68 |
| ダイセン・メンブレン・システムズ |
特別利害関係者など |
100,000 |
5.08 |
| ネオステラ1号 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
80,000 |
4.06 |
| 新生企業投資 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
74,800 |
3.80 |
| 三村等 |
代表取締役社長 |
71,000 |
3.60 |
| りそなキャピタル2号 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
70,000 |
3.55 |
| 黒田俊明 |
代表取締役副社長 |
56,000 |
2.84 |
| 東拓工業 |
特別利害関係者など |
50,000 |
2.54 |
| NIFSMBC-V2006S3 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
50,000 |
2.54 |
| みずほキャピタル第3号 |
ベンチャーキャピタル(ファンド) |
40,000 |
2.03 |
| 上場資金用途 |
1.過去に実施した中国子会社設立等に係る投資を目的とした金融機関からの借入金の返済
2.運転資金として、成長事業と位置付けているその他事業の製品(ケミレスおよびハイシス)拡販活動に伴う実証実験等の研究開発費用
|
| 事業内容詳細 |
固体と液体を分離する機器「スクリーン」のサプライヤー。コア技術・製品のベースである「ナガオカスクリーン」は三角形の断面のワイヤー形状により、目詰まりを起こしにくく、かつ構造的に強度があるなどの特徴を持つ。
石油プラント用が主力で、プラントの製法特許・ノウハウをプラントオーナーに対して提供するプロセスオーナーから、日本で唯一の認証を受けている。そのほか、取水用スクリーンや水処理装置を製造販売している。
前身は1934年10月に創業した永岡金網工業所。1966年10月に法人化し、1991年1月に現商号に変更したが、2004年8月に民事再生手続きを申請した。同年11月に日本アジア投資の支援により現在の法人格となる新ナガオカを設立し、旧ナガオカの主要事業を引き継いだ。
1.エネルギー関連事業
石油精製・化学などのプラントで生成工程(触媒反応・合成)に使用される中核機器のひとつであるスクリーン・インターナルを製造・販売している。スクリーン・インターナル上に触媒を広げ、石油原料を流し、触媒と化学反応させて物質を変化させる。世界各地のプラント現場に納入している。
2. 取水関連事業
取水用スクリーンや建築・土木分野の建設向け排水用スクリーンを製造・販売している。主に国内市場向けに納めている。
3.その他事業
超高速無薬注生物処理装置「CHEMILES(ケミレス)」などを設計・製造・施工・販売・メンテナンスしている。世界各地の上水場などの建設・改修市場に納めている。
ケミレスは、取水した水から不要な成分を取り除く水処理過程で使用される。薬品を使用せずに微生物を使い、不要な成分を超高速で取り除く。
そのほか、高速海底浸透取水システム「HiSIS(ハイシス)」の開発を日立造船と共同で行っている。
|
| 初値予想 |
| 予想初値 -円 |
2015/06/03 17:08| FXURL| ▲画面上へ
TOP:IPO・PO・海外IPO情報
カテゴリー:
2015年06月IPO・PO・海外IPO情報/
JQS/
|